■繊細な技術と
最先端医療による美しい仕上がり■
セントローズでは、症状・生活スタイルに合わせた解決方法をご提案しています。
ボトックスによる治療
ワキの下にすぐ汗じみができてしまう。大切な日の前に治してしまいたい。そんなお悩みはボトックスR注入で解消。
「汗が多く、したたり落ちるほど汗をかく」という多汗症の方は、アポクリン汗腺より エクリン汗腺による作用が強いといえます。この場合、ボトックスRの注射方法が効果的です。メスは一切使用せず、ボトックスRで交感神経維束を遮断することで汗腺の汗の分泌指令を止める働きをします。
但し、お薬ですから作用時間は限定的で、通常は4~6ヶ月程となり、ダウンタイムがほとんどないため結婚式直前1週間などでも治療可能です。 当院では試験紙による発汗テストを行い、汗の分泌程度や分布を確認して注射を行い、またフォローアップで発汗テストを行い、効果の確認をします。
メスは一切使用せず、ボトックス注入による交感神経維束を遮断することで汗腺の汗の分泌指令を止める働きをします。
■治療の流れ■
1.カウンセリング
医師による診察を行います。症状や気になる事をお話下さい。
2.麻酔
当院では最大限に痛みを和らげるため、局所麻酔の前に 麻酔クリームや笑気ガスを使用しております。
麻酔クリームや笑気ガスをご希望されない患者様にも 冷却材を用いて冷却してから局所麻酔を行います。
痛みに不安がある患者さまでも安心して治療を受けていただけます。
3.注入
注入には技術が必要であり、注入する部位や量などの知識や技術を持ち合わせた 医師が丁寧に注入いたします。
■アフターケア■
1) 注入後
注入後は痛みや腫れなどはほとんどなく、すぐにお帰りいただけます。
注入後2~3日目には効果が現れ始め、4~6ヶ月持続します。
2) 通院
通院に関しては必要ございませんが、気になる点、ご心配事などがございましたら お気軽にお電話下さい。もちろん診察も可能です。
イナバ式組織削除法
故・稲葉博士が開発したワキガの治療方法この技術は、ワキガ治療として確実性が高い治療法です。
■特徴■
セントローズ品質イナバ式組織削除法+インディバケア治療(2回)
イナバ式皮下組織削除法とは、故・稲葉博士が開発したワキガの治療方法で、この技術は、ワキガ治療として 確実性が高い治療法であることが認められ、日本医師会から最高優功賞が与えられました。
イナバ式皮下組織削除法は、専門の特殊なハサミのような形をしており、ローラーのついた方で皮膚を押し、もう一方の刃のついたものを皮膚の内側に入れ、皮膚を挟み込んで動かし内側の組織を削りとる器具です。
これによって皮膚は薄く削られ、汗腺組織、皮脂腺を取り除くことが可能になります。
イナバ式皮下組織削除法で治療を行なうと、脇の下皮膚を厚さ 1ミリ程度まで削ることができるため、ワキガの原因のアポクリン腺や腋毛の再生がほとんど起こりません。
■治療の流れ■
1.カウンセリング
医師による診察を行います 患者さまの状態を診察しご希望などをお聞きいたします。
2.麻酔
当院では最大限に痛みを和らげるため、局所麻酔の前に 笑気ガスを使用しております。
痛みに不安がある患者さまでも安心して治療を受けていただけます。
3.治療
◆ワキ毛が生えている楕円形から長方形の部分の上部の1cm程度の長さに切開します。
◆そこをきっかけにして、専用の器具を使用し、ワキ毛周辺の皮下をまんべんなく剥離します。
◆アポクリン汗腺、エクリン汗腺をくまなく取り除いていきます。これによりニオイのみならず多汗の方にも劇的効果を発揮します。
◆切開した部分を縫い合わせします。
◆止血のためテニスボール大に丸めたガーゼをワキの下にはさみます。その上からテーピングし、包帯を巻きつけます。日帰りが可能、日常生活への負担も最小限に抑えられます。
■アフターケア■
1) 術後
治療後、患部の安静を維持するためにカーゼをワキの下に固定させていただきます。
帰宅後は横になる必要はございませんが「安静」が必要です。
重い物をもったり、走ったり、長い距離を歩くのは控えて下さい。
2) シャワー・入浴
手術当日は入浴を避け、身体を拭く程度にしてください。
シャワーは翌日から可能で洗顔や洗髪も可能です。
3日目までは患部が濡れないようにして下さい。
3) 3日後
経過チェックの為、来院いただきます。
ワキの下に固定したガーゼを外し、消毒を行います。
軽い固定をして帰宅できます。
4) 7日後~10日
経過チェックと抜糸を行います。
徐々に患部のストレッチを行います。
抜糸後は湯船に入れます。
組織剪除法
皮膚を切開してアポクリン汗腺を目で見ながら除去していく方法です。
■特徴■
セントローズ品質組織剪除法+インディバケア治療(2回)
ワキガ・多汗症の治療には今までも様々な方法が考案されてきました。それぞれにメリット、デメリットがあり、当院では、本来の悩みそのものを確実に取り去るのが正しい方法と考え組織剪除法(皮弁法)を採用しています。
なお、組織剪除法(皮弁法)には、いくつかの推奨される方法があります。美容医学的見地から考えると、大きく切開すればいいというわけではありません。また、確実な結果を出すためには、正しい手術操作が要求されます。これらの技術は、長年にわたる現場での積み重ねでしか身につけることのできない手術技術です。
■治療の流れ■
1.カウンセリング
カウンセリングを行い、治療に向いているかどうかを診察します。
2.麻酔
当院では最大限に痛みを和らげるため、局所麻酔の前に 笑気ガスを使用しております。痛みに不安がある患者さまでも安心して治療を受けていただけます。
3.治療
ワキ毛が生えている楕円形から長方形の部分の中心の3~4cm程度の長さに切開します。
そこをきっかけにして、ワキ毛周辺の皮下をまんべんなく剥離します。切開部より皮膚を反転すると皮下にはざくろの様なアポクリン汗腺を確認できます。
皮膚を裏返し、実際に目で確認しながらアクアポリン汗腺、エクリン汗腺をくまなく取り除いていきます。これによりニオイのみならず多汗の方にも劇的効果を発揮します。
切開した部分を縫い合わせします。
止血のためテニスボール大に丸めたガーゼをワキの下にはさみます。その上からテーピングし、包帯を巻きつけます。日帰りが可能、日常生活への負担も最小限に抑えられます。(手術の所有時間/約3H)
■アフターケア■
1) シャワー・入浴
手術当日は入浴を避け、身体を拭く程度にしてください。
翌日からは、手術部分(固定テープ)を濡らさないように工夫していただければシャワーは可能です。
湯船に入れるのは原則として、抜糸後(10日目)から可能になります。
2) 安静
手術後は、ワキの圧迫・安静がなにより大切となります。
次回来院時まで固定は外さず、肩は腰に手を当てた角度から大きく動かさないようにしてください。重い荷物の運搬も避けてください。
肘から先は動かしても問題ありません。
ワキガ・多汗症の考え方
一つでも該当する方は、ワキガ・多汗症の可能性があります。一度専門医にご相談されることをおすすめします。

耳垢が湿っている

汗のにおいが気になる

冬でも汗の量が多い

洋服のわきの部分に黄色い汗ジミができる

耳アカが湿っている

脇の下の毛が太い、または濃い

脇の下の皮膚が少し茶色っぽい

家族の中にワキガ体質の人がいる>

他人にニオイを指摘されたことがある
ワキガ・多汗症は病気の一種です
あなたの日常生活に適した治療プランをご相談させて頂きます。お一人で悩まずご相談下さい。
原因
汗腺(アポクリン腺・エリック腺)が多く存在することが原因です。この汗腺を十分に取り除かないと非常に高い確率で再発します。
不完全な治療にご注意!
ワキガは、30分程度の治療では不可能です。
超音波治療法や正しくない手術が行われると汗腺の除去が不十分なため再発することが多くなります。他院での治療後、再発にて来院される方が多く心を痛めております。
治療法
当院の「組織剪除法」「イナバ式組織削除法」は、片側約1時間半かけてアポクリン線を取り除きます。手術は目立ちにくいワキのシワを利用して行います。麻酔を行いますので手術中の痛みは心配ありません。
セントローズクリニックでは患者様に適切な治療方法をご提案
ボトックス治療
治療時間 5分から10分
通院 無し
適応症状軽度~中度
イナバ式組織削除法
治療時間 1時間30分
通院 あり
適応症状 軽度~重度
組織剪除法
治療時間 3時間
通院 あり
適応症状 中度~重度
多汗症に効果的
手術に抵抗のある方には、一定期間ニオイや汗を抑える、切らない「ボトックスR注入法」もございます。
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