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アフターケア
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当院のこだわり
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傷跡修正に求められるのは、まず、その治療医がどのくらい外傷の治療に関わっていたかという経験です。特に顔の外傷は形成外科が専門です。よってその治療医に形成外科勤務経験があるかないかは、治療を任せていいかの極めて重要なファクターとなります。
傷跡によっては修正困難なケースもありますし、修正しても仕上げるために手術後の後療法が重要なケースも多くあります。顔の部分によってもキズがきれいになる場所もあれば、修正することでよけいにキズが目立つことすらあります。
修正技術においても外傷後のキズの予後(症状が固定するまでの変化)をどのくらい症例として観察・治療してきたかがその術者の技量にもつながると言っても過言はないでしょう。確かに美容外科的センスは求められますが、形成外科医が身につける真皮縫合技術や体のあらゆる場所の外傷の治療経験がないと修正後の傷跡の予後の予測すら難しいはずです。
「傷跡くらい美容外科に行けば簡単に消えるだろう」と思われるかもしれませんが、極めて形成外科的センス+美容外科的センスが求められますので、まず、治療医の経歴や経験を参考にされるのがいいでしょう。
当院では東京警察病院形成外科にて勤務し多数の外傷治療経験を要する日本形成外科学会認定専門医が常勤におりますので、まず相談されることをおすすめします。
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特徴
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交通事故やけがをした傷跡、手術を行った後の傷跡を目立ちにくくすることが可能です。傷跡の形状によってレーザー治療、切除・縫合、植皮、色素改善など様々な方法で治療します。
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傷跡修正の時期
治療後のフォローアップ
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外傷の治療にてまず重要なのは、ケガをしたときにいかに愛護的に丁寧に治療されるかです。ケガをしたらまず形成外科医に治療を受けて下さい。そうすれば、傷跡修正を考えなくても良いくらいにキズが目立たなくことも多くあります。
不幸にして、目立つ可能性のあるキズになった場合は、受傷後まもなくとしては修正治療時期としては適当ではありません。しかしテープ療法などの後療法は必要です。この場合も形成外科医や形成外科医の経験のある美容外科医に相談されることがいいでしょう。
キズは、手術のキズもそうですが、一般に約3ヶ月は赤味を生じやや固くなってきます。この時期は変化しうる時期なので、一般に受傷後3ヶ月間は修正時期としては不適当なことが多いといえます。
ある程度症状が固定した受傷後3ヶ月以降になんらかの修正手術を行っていきます。修正した傷跡も上記のように約3ヶ月は赤味を生じますので、テープ療法や軟膏治療の指導を行っていくことが必要です。
外傷の治療は保険診療機関においては健康保険治療の適応となりますが、外傷後の傷跡においては、関節などの機能障害を伴わない外見上の問題では健康保険の適用にはなりません。
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ケロイドの治療
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ケロイドの治療は難しく、再発や悪化が多くみられます。
多くは長期にわたる治療が必要となり、専門的知識を持った形成外科を受診することが望まれます。
1. 保存的治療
外用療法
ステロイド剤の入ったテープや、ステロイド剤軟膏を使用します。保湿を目的として、水分不透過性絆創膏を貼ります。
局所注射療法
ステロイド剤をケロイドに直接注射する方法です。
内服療法
抗アレルギー剤(リザベン)は、かゆみなどの症状には効果が認められることがあります。
圧迫療法
患部の安静を保ち圧迫する方法があります。テープ固定やシリコンシートによる圧迫などが行われます。
2. 外科的治療
ケロイド、肥厚性瘢痕の治療は保存的療法が第一です。外科的治療は保存的治療の補助手段と考え、手術を行っても保存的治療を早期から行う必要があります。
未熟な技術で安易なを行い、再発を起こすと、元のケロイドより大きくなってしまうこともあり、注意が必要です。
当院の医師は日本形成外科認定医として豊富な経験と高い技術を生かし、治療を行っております。
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