セントローズクリニック

乳輪を改善し美乳に

豊かで美しいバストへ 乳輪縮小術


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特徴
アフターケア



特徴
当院では多くの症例に対し、乳輪の外周を切除し縮める方法、乳頭の周囲で切除し縮める方法のどちらかを採用することが大半です。

単に切除し縫合するのみでは乳房の重力による下垂で、術前より肥大してしまうこともあります。
そのため、当院では乳輪の緊張が少しでも少なくなるよう、皮下に特殊な縫合法を用いることで良い結果を得ています。
また、同時にケーブルスーチャーを併用することにより術後の緊張をより少なくする方法も採用することがあります。




アフターケア
治療後のフォローアップを大切にしています
抜糸は約10日目に行います。それまでは簡単なドレッシングをしていただきます。
抜糸後はテーピングケアをしてもらいます。あまり目立ちません。傷はしばらく赤くなる場合があります。
赤みが落ち着く作用があるお薬を処方することがあります。なお、程度の強い乳輪肥大症は、時期をみて2回ほどの手術が必要となる場合があります。

治療後は、なるべく乳房を下垂させないケアが術後の成果に関わってくるため、当院では定期的な通院、フォローアップ、指導を行っております。
乳房の手術に関しては「手術後は通院不要」という所もありますが、それでは十分な結果が得られないとの方針で、当院では万全なサポートを行っています。

シャワー・入浴
手術当日は入浴を避け、体を拭く程度にしてください。
翌日より手術部分(固定テープ)を濡らさないように工夫していただければ、シャワーは可能です。
湯船に入れるのは、原則として、抜糸後の10日目以降から可能になります。

安静
手術後は脇窩の圧迫、安静が大切となります。
次回来院まで固定は外さず、腕を大きく動かさないようにしてください。
重い荷物の運搬等も避けてください。状態にもよりますが、安静は1週間程度必要になります。



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