セントローズクリニック

見た目も美しく、将来は授乳も可能に

豊かで美しいバストへ 陥没乳頭修正術


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特徴
アフターケア



特徴
陥没乳頭とは乳頭が突出せず、乳輪より奥へ引き込まれている状態のことです。
美容・整容上の問題ばかりでなく陥没した乳頭が妊娠しても突出してこない場合には問題が生じます。
陥没した乳頭では授乳できない場合があり、母親は乳房が張って頭痛に苦しみ、また乳児は乳頭をくわえられずにイライラするため双方にとっても好ましくありません。

陥没乳頭の治療での基本的な方針は、陥没している乳頭の形態を改善し、再陥没しないようにするとともに、将来授乳が可能なように乳管機能を温存することにあります。
手術は局所麻酔で行い、通院治療が可能です。
瘢痕が目立ちにくくまた、授乳機能の温存が保てる術式にて行います。
授乳の可能性の有無によりやや術式が異なりますので、十分にカウンセリングを受けることが重要です。




アフターケア
シャワー・入浴
手術当日は入浴を避け、体を拭く程度にしてください。翌日より手術部分(固定テープ)を濡らさないように工夫していただければ、シャワーは可能です。湯船に入れるのは、原則として、抜糸後の10日目以降からになります。

安静
手術後は脇窩の圧迫、安静が大切となります。次回来院まで固定は外さず、腕を大きく動かさないようにしてください。重い荷物の運搬等も避けてください。状態にもよりますが、安静は1週間程度必要になります。



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