■豊かで美しいバストへ■
■確実に漏れを防止するバイオセルバッグ ■
■当院のこだわり■
※セントローズはバイオセルというアメリカFDAが認可した安全でナチュラルに仕上がるバッグを使用しています。
高品質7層構造のマックギャン社の最新バイオセルバッグ使用。
バストの形や体刑を考慮し、挿入法と切開部位を決定します。
麻酔科指導医の管理のもと痛みのない手術を行います。
■特徴■
脂肪注入による豊胸術は、効果がないばかりか、乳癌検診等に支障がある為、当院ではお勧めしておりません。確実なのは、安全なバイオセルバッグによるバストを作り上げることです。また、麻酔科医師不在での手術を行うクリニックもあるようですが、とても危険なことであり、当院では麻酔科指導医による麻酔を行うことにより、もっとも安心・安全な豊胸術を行っております。
■治療の流れ■
1.カウンセリング
カウンセリングを行い、診察をします。
2.麻酔
手術中の苦痛がないようにベテラン麻酔科医による全身麻酔あるいは硬膜外ブロック+静脈麻酔を行っています。手術者自ら麻酔をして、手術中の麻酔管理をおろそかにしてというクリニックが数多くありますが、危険な体制は取るべきでありません。当院は安全な麻酔を第一に行って手術しています。
3.治療
あなたのバストの形や体型を考慮に入れて、腋窩(ワキの下)または乳房下縁を数cm切開してアプローチしていきます。最新の技術で縫合しますので、手術後の傷跡はほとんど目立たなくなります。
4.インプラントの挿入
一般にやせ形体型の方は大胸筋下法で行い、それ以外の場合は乳腺下法にて挿入スペースを作成していきます。
5.手術後のアフターフォロー
豊胸術は手術をしておしまいではありません。特に手術後3ヶ月の管理は重要なものとなります。インプラントの性能の向上にて手術後の皮膜拘縮といって、インプラント周囲が硬くなるということが少なくなってきました。
しかし、万が一その傾向が見られた場合は早期に対処をしなければ、皮膜拘縮が長引くことが分かっています。よって当院では定期健診と術後指導を行っています。そして皮膜拘縮の傾向がある方の対策としてインディバCETによる皮膜解除法を実践しています。この方法は海外の論文にも発表され、定評のあるものとなっています。
■アフターケア■

手術部位の圧迫について
手術後24~48時間は創部より出血が起こりやすいため、過度なバストの圧迫には気をつけてください。術後2週間はバストを下にして寝ることはやめてください。
手術後10日目までは、包帯とし、さらにその1週間は創部にテープ保護をし、術後約1ヶ月はソフトタイプのブラジャーか弾性包帯による軽い圧迫をしていきます。

洗顔・入浴・清潔
手術後当日のシャワー・入浴はできません。洗顔、メイクは当日でも問題はありません。持続型硬膜外麻酔を使用している方は、背中にチューブを取り付けているため、チューブを抜去するまでは洗髪の他はシャワー浴ができません。(2~3日間の予定)。持続型硬膜外麻酔を使用していない方は、手術翌日より胸部を濡らさないよう、洗髪及び腰下のシャワーは行えます。
入浴は手術後約10日目より可能となります。

乗り物・運動
手術当日は、車・バイク等の運転はご遠慮ください。術後10日目までは、腕を水平の高さまで挙げることが可能です。それ以上腕を挙げるのは、なるべく控えてください。手術後3ヶ月は乳房への強いマッサージやバストが揺れるよう行為は禁止です。術後3ヶ月以降は特に大きな制限はありません。
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