セントローズクリニック

レーザー治療専門医だからできる!
当院独自の「ディーパー」治療法


赤ら顔


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アフターケア




症例






当院のこだわり

フォトRFオーロラディーパー法

赤ら顔の治療を行うのにせっかくのフォトRFオーロラを漫然と使用してはいけないということがわかりました。セントローズクリニックでは以下の工夫により効果を高めております。

プローブの圧力
手で皮膚を押してみると赤味が減少します。血管内の赤血球の密度が減少するためです。フォトRFオーロラはプローブという光が出る端子を皮膚に接触させますが、その際、赤味が減少しない圧力で治療する技術を用いて照射を行っています。

ターゲットの密度を高める
普段「赤ら顔」が冷たくなると赤味が増すのであれば、その状況を再現して、赤血球の密度を高めて治療を行います。

光の浸透性を高める
曇りガラスでは光の透過が悪くなりますね。光治療は表皮から真皮へ照射するため、表皮付近の障害物があると光の浸透性が悪くなります。特に産毛の存在がそれにあたります。よってまず、毛のメラニンにより吸収されやすい光を照射し、理論的に毛を飛ばします。より深層に光が届かせるという「ディーパー法」を当院では採用しています。




特徴

普段から顔が赤い
顔に血管の走行がわかる赤味のある方
顔の赤さでメイクが上手にできない方

フォトRFオーロラはAPL(光)+RF(ラジオ波)という光治療器です。APLは私たちの皮膚の「赤…赤血球」 「黒・茶…メラニン」に反応する周波数帯を使用した光治療器で、皮膚真皮の浅層までをターゲットにしたものです。
つまり、「シミ」といった表皮内の問題および「赤ら顔」といった真皮浅層の問題に有効な光治療器で、赤ら顔だけでなく、シミにも有効ということになります。詳細はフォトRFオーロラの項目を参照してください。



治療の流れ


1.カウンセリング
お化粧を落とした状態で、医師が詳細に診察します。治療が適応であれば治療を行っていきます。

2.照射
光の浸透性を良くするために、産毛を軽く剃った後、毛のメラニンにより吸収されやすい光を用いて照射を行います。また、お肌に「赤ら顔」の状況を再現し、赤血球の密度を高めて、照射をしていくとともに、赤みが軽減しない圧力で、治療を行っていきます。

3.照射後
やや赤味が増し、ほてる感じがしますが、数時間ほどで収まります。 照射後はお化粧して帰ることができます。軟膏ガーゼ、包帯等がいらないのがフォトRFオーロラ「ディーパー法」の特徴です。

通常フォトRFオーロラの「赤ら顔」治療のプロトコールは、3~4週間に1回の間隔で、6~7回の1クールがまず必要となります。当然ながら、2~3クールが必要なケースはあります。また、1~2回の単発治療では治療効果はあまり望めません。医師がその人の肌の状態に合わせ、パワーの設定を行います。
照射前に記録のため、写真撮影を行っております。数回の治療後医師と写真での比較対象の時間を設け、治療の指針を再確認していきます。尚、承諾が無い限り、写真を公表することはございません。



アフターケア

治療当日

お肌に多少の赤みやほてり感がでる場合がありますが、よく冷やしていただければ2~3時間で消失します。
照射直後は、お肌が敏感になっています。またまれに乾燥することがありますので、強くこすったりせず、保湿を十分に行ってください。
洗顔お化粧は照射後すぐに行っていただけます。

翌日以降

赤ら顔の治療の中で、シミ・そばかす等が浮き上がってきますが、皮膚の代謝で剥がれ落ちるものですので、ご心配はありません。
特に2~3日は日焼けをしないように気をつけてください。



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